2006年06月25日

職場のYES/NO

日本語は伝統的にYes/Noが言いにくい言語だと言われています。
言語はその文化を支える大黒柱です。
立ち居振る舞いにまでYes/Noの言いにくさが浸透していても
不思議なことではありません。
とりわけ、職場においては顕著です。
何か問題が発生したとき、上司、あるいは人事権を持つ者の
言うがままにふるまうしかない人。
あらゆる決定に自分の保身を持ち込む人。
まあそれぞれですが、その振る舞いが人生において
何か自分を成長させてくれることになるのかどうか。
Yes/Noがはっきりいえなくても、問題解決していける人も多いでしょう。
しかし、意見を言えずにしかも問題の根本解決でもなく、
ただ組織内での狭い範囲の身の振り方に終始している人も多いです。
何か問題が起こったとき、毅然とした態度が必要になる場面は必ずあります。
はっきりと厳しい態度を示すべき場面も多々あります。
「あとでフォローする」これを覚えておけば
それほど禍根を残しません。
これまで躊躇しておもねるばかりの人生だったあなた、
ちょっと態度を変えてみませんか?
posted by noman at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場の力学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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